介護・福祉業界で働く人を応援するブログ

介護・福祉で働く人の悩み、資格取得方法、転職に関するブログ

地震での対応

こんばんわ!

 

今回は地震での対応についてです

 

大きな地震が続いて本当に嫌になります。

 

まだ利用者さんが滞在する時間に大きな地震がないことが

唯一の救いですが…

 

職員の安否確認を行ったり

独居や老々介護のご家族に安否確認の電話をいれたり

 

緊急時には色々と慌てることもあるので

連絡リストを作成しておくと良いと思いました。

 

緊急時の趣味レーションもしておかねば…

なかなか普段、そのような時間を作ることは難しいですが…

 

レクの一つとして取り入れてもいいのかな?

避難訓練や、防災について学ぶ会など

 

 

何かにこじつけて、トレーニングしておきたいですね。

身近な人が認知症になったら

こんばんわ

 

今日は訪問など外の仕事が多い1日でした。

 

その中で感じたこと

 

人はいつか老いる

器質的なものか、そうでなくても認知機能は加齢に伴い低下していく

 

身近な人が認知症になったら

自分は何を感じ、どんな行動をするだろう

 

 

とある訪問先の家族が

「高齢者の1年と私たちの1年は全然違う」

 

と話していました。

本当にその通りなのは知っています。

 

でも私たちが知っているそれは施設等でお客様として接する利用者の姿…

 

実際に自分の身近な人が

日を追うごとに加速的に状態が変化していったら

自分はその変化に追いつけるのか

耐えられるのか

 

ちょっと怖くなってしまったのでした。

 

 

と同時に

僕らサービス提供側は、家族の精神面もサポートしてあげなくてはいけないと

強く感じたのでした。

 

 

あれだけ学んだのに

不可逆的なものと知っているのに

なんとか治らないかと願ったりする気もする。

 

現代社会において

身近な人が認知症にならないとは言い切れない。

 

とにかく、会って話している時間も大切にしたいと感じました。

しっかりしている間に意向や思いをしっかりと聴いておいて

将来自分じゃ判断ができなくなっても、本人が望んだであろう事柄を推察し

汲んであげられる存在でありたい。

 

認知症の方とたくさん関わってきましたが

それはあくまで組織の中で対お役様としてであって…

 

少々自分が奢っていたことにも気付かされました。

 

とても貴重な気付きが得られた1日でした。

 

今日のブログは感じたことをただそのまま殴り書きでした!

それではまた!!

なぜブログを書くのか

こんばんわ

 

久々の投稿ですが、今後は継続的にブログも投稿していきたいと思います。

 

今回は「なぜ、ブログを書くか」

 

結論から言えば

自分が得た知識や経験を形あるものにし、未来の自分やこの記事を読んでくださった方に役立って欲しいから、です。

 

毎日、現場や書籍などで貴重な経験・学びがあるのに

記憶の中だけではすぐに風化してしまいます。

 

もったいない。

 

最近Twitterで様々なフォロワーさんの投稿を目にしますが

介護を始めたばかりの人も

中堅の方々も

施設長クラスの方々も

様々な課題や学びを発信していて大変参考になります。

 

Twitterでは文字制限があるため

ブログではその延長

もしくは、触れづらい内容に関しても遠慮なく書くことができそうです。

 

介護技術・相談援助・人間関係など

まだまだ未熟な自分には書くことがたくさんありそうです。

 

 

このブログを読んでくださる方は

どうか温かい目で、私の成長を見守るとともに

ともに知識・情報の共有をしていてくだされば幸いです。

 

少しでも意味のある記事を書けるよう努めていきます。

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

それではまた!

 

 

高齢者虐待を防ぐには

こんばんわ!

今回は高齢者虐待についての研修に参加かせていただいたので、その内容に触れていきます。

 

ニュースでも何度も耳にする「高齢者虐待」

施設での虐待が報告された件数も年々増加しているようです。

 

高齢者虐待とは次の5つの部類に分けられます。

1、身体的虐待

2、介護の放棄、無視など(ネグレクト)

3、心理的虐待

4、性的虐待

5、金銭的虐待

 

です。

虐待とは、明確な意思を持って行うものに限りません。

無自覚のうちに行っているものも含みます。

「もう関わるのが嫌だ!離れよう…」

と虐待者は距離を置いているだけと思っていても

介護や支援が必要な状態なのに、放っておくことは、虐待となります。

 

なぜ、虐待は起きてしまうのでしょうか。

家庭内であれば、他者からの協力が得られない、自宅の中という閉ざされた空間で他者の目が行き届かないことなどが、原因として挙げられます。

 

虐待は、初めは些細な…軽度ものから始まります。

早めに処置、対応をしないと

少しずつ…エスカレートしていき、取り返しのつかないケースに発展することもあるのです。

早期発見、対応が非常に重要です。

なので、虐待と思わしき場面を発見した場合は

すぐに通報、地域包括支援センターへの相談など行う必要があります。

 

施設内でも虐待の事故は年々増加しています。

なぜ、介護のプロが対応する施設で、虐待が起きるのか…

 

原因は

認知症などの対応について現場で研修の義務がない」

「職員自体が上司や同僚から大切にされていない」

などがあります。

 

施設で起きた虐待の殆どは

実は事前に施設内で研修や、職員のマインドケアなどで防げた場合が多いのです。

 

利用者にどう対応していいかわからない…

このことが、介護放棄や精神的虐待へとつながります。

 

また、職員間で大切にされていない職員は

さらに自分よりも立場の弱い利用者へ

(本来、立場が弱いなんてことはないのですが)

不満や怒りをぶつけてしまう訳です。

 

つまり、虐待をなくすためには

 

在宅おいては主介護者の精神的なケアを行い

地域住民との連携、介護サービスの上手な使い方が重要になります。

 

また、施設間では

介護職員への研修の実施(認知症対応など)

職員間でも円滑なコミュニケーションが可能な職場環境整備や

職員自身の自己肯定感を尊重することが大切であると言えるでしょう。

施設で虐待をなくしたい管理者は、ぜひ職員を大切にする(給与面だけでなく、いかに働きやすい職場にするか)ことを重要視しなければなりません。

 

 

 

施設内の虐待について、さらに言及すると

職場環境が劣悪な場合、職員として正気を保てなくなることもあります。

 

 

職場環境の改善が望めない場合は、思い切って転職することもアリです。

 

最悪、虐待をしてしまって犯罪者になることも可能性としてゼロではないのですから。

 

私はスキルアップのために転職する際

「福祉のお仕事」で求人を探していました。

無料で探せますのでオススメです。

 

www.fukushi-work.jp

 

今回は以上です!

読んでいただき、ありがとうございました!

働きながら介護福祉士試験・社会福祉士試験・ケアマネ試験に1回で合格する勉強法とは ③ 〜オススメ過去問編〜

お久しぶりです!

前回から、かなり期間があいてしまい、申し訳ありませんでした。

 

今回はオススメの過去問について解説していきます。

 

過去問の実用的な使い方の詳細については

文章では限界がありますので、

後日YouTubeに動画をあげてみようと思いますので、待っていてください。

 

 

それでは!

まずはケアマネ試験のオススメ過去問についてです。

 

私のオススメはこちら!

*書籍は全て最新版となっております。

 

ケアマネジャー基本問題集’21 上巻

ケアマネジャー基本問題集’21 上巻

  • 発売日: 2021/01/26
  • メディア: 単行本
 

 

 

ケアマネジャー基本問題集’21 下巻

ケアマネジャー基本問題集’21 下巻

  • 発売日: 2021/01/26
  • メディア: 単行本
 

 

晶文社さん発行の「ケアマネージャー基本問題集 上下巻」です!

 

実際に私がケアマネ試験勉強で使っていたのがこの問題集です。

3周ほどした頃には、かなり力がついていました。後は予想問題集で無事に一発合格。

 

まず、この本の最も優れている点は何と言ってもサイズ感!

A5サイズなので持ち運びがとても楽!

バスや電車での通勤中、ちょっとした隙間時間にもサラッと読めるのは

忙しい中、隙間時間で勉強する方にとっては高ポイントと言えます。

 

 

その僅かな時間の使い方で差が生まれます。

 

さらに!

購入者はアプリで過去問5年分の解説を無料で読むことができるという

嬉しいサービス付きです。ぜひ活用をオススメします。

 

問題のすぐ下に解説が載っているため、過去問を読むのには最適です。

白黒印刷のため、解説は手で隠すか、何か別なもので覆うと良いと思います。

 

 

ちなみに

中央法規さんから発行されている「ケアマネージャー試験 過去問題集」も

過去5年間を網羅し、問題のすぐ下にかなり詳しい解説が載っているので

オススメではあるのですが…持ち運びできる晶文社さんの方がサイズ感が良いため

私の中では2番目といった感じでした。

 

ケアマネジャー試験 過去問解説集2021

ケアマネジャー試験 過去問解説集2021

  • 発売日: 2020/12/26
  • メディア: 単行本
 

 

 

続いては

社会福祉士国家試験!

受験資格を得るのにも本当に苦労しました!

オススメの過去問はこちらです!!
 

 

 中央法規さんの「社会福祉士国家試験過去問解説集」です!

ぶっちぎりでこれがオススメです。

私も使っていました。無事これで一発合格。

 

問題のすぐ下に解説がある作りで過去問を読むのには最適。

さらに、解説もわかりやすく丁寧に書かれているので覚えやすい。

 

黒赤の文字で、赤シートがついているため

隠すのが楽で良いですね。

 

教科書でも使われていること、

全国統一模擬試験が行われていることから、

中央法規というブランド力による安心感もあります。

 

唯一の難点はサイズ感…といっても

大き過ぎず、どっしり椅子に座って机で勉強するには

何の問題もないと思います。

 

 

 

また、比較対象として

エスチョンバンク、ユーキャンなどがありますが…

 

まずクエスチョンバンクは情報量が多いんですよね。

あれを果たして覚え切ることができるのか…?という疑問と、

管理人の場合は、おそらく参考書の途中で心が折れてしまいそうだと思うほどの

ボリューム感、そして本が分厚くてめちゃ重い。持ち運びが大変です。

 

極めるのには良いかもしれませんが

働きながら一発合格を目指すには、個人的にはオススメしません。

 

ユーキャンも、ほとんど中央法規さんに近い作りになっているのですが

これは好みもあるかもしれませんが

中央法規さんの方が若干解説が見やすいように感じました。

あえてユーキャンを選ぶ理由も見つからないため

 

私個人は中央法規さんをオススメします。

 

介護福祉士国家試験も、社会福祉士国家試験と同様になります。

 

 

最新の制度にも対応している点も高評価ですね。

 

 

以上が、今回のオススメ過去問・問題集でした!

実際に書店で見比べてみるのも良いと思います。

やはり好みはあると思いますので…

 

ただ、基本的には

①読みやすい

②最低でも過去5年分を網羅している

③解説が詳しい

④問題のすぐ近くに解答がある

⑤自分がやり遂げられるであろうボリューム感

 

の5つをクリアしていれば

それは読者様にとっての良書であると言えます。

後は買って解く(読む)のみです!!!

 

このブログが、少しでも皆様の合格のお役立ちになることを願っております。

そして資格を取得し、新しい扉が開くことで

待遇や可能性の幅などが向上し、長くこの業界で働ける人が増えますように

 

それではまた!

働きながら介護福祉士試験・社会福祉士試験・ケアマネ試験に1回で合格する勉強法とは ② 〜記憶のメカニズム編〜

こんばんわ!

 

前回はまず導入として「過去問は解かずに、まずは読む」ことをお伝えしました。

 

今回は記憶のメカニズムについて書いていきます。

 よろしくお願いします!

 

まずはじめに

皆さんは「エビングハウス忘却曲線」をご存知でしょうか。

 

超ざっくり言いますと、心理学者のヘルマン・エビングハウス

「人間が時間と共に、覚えたものをどの程度忘れてしまうか」を実験したものになります。

 

実験の結果、覚えたことを100%とすると

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる

ということがわかっています。

 

つまり、せっかく暗記したのに

1ヶ月後には8割近く忘れてしまうということになります。 それどころか…

 

実はわずか20分後に4割も忘れてしまているのです。

 

※注意です

エビングハウスの実験は意味のない単語を用いた実験のため、知っている言葉や意味のある単語の場合は、一概にこの通りとは行きません。

イメージがつきやすいものや、興味のあるものは忘れにくかったりしますよね。

 

それでも、この実験から

・基本的には、人間は覚えてもすぐに半分くらい忘れる。

・その後、更にゆっくりと忘れて1ヶ月後、ほぼ覚えてない。

ということが言えると思います。

 

では、覚えたことを忘れないためにはどうすればいいのか

 

カナダの大学がエビングハウス忘却曲線をもとに、あるタイミングで覚えたことを復習した場合、記憶の定着はどうなっているのか

を実験しています。

 

 

 

その結果

・学習した24時間以内に10分復習した

→  100%覚えていた。 

 

・その後1週間以内に5分復習した

→   ほぼ覚えていた。

 

・1ヶ月以内に2〜4分復習をした

→   ほぼ覚えていた。

 

つまり、勉強した次の日に復習して

1週間以内にまたちょっと復習して

その1ヶ月以内にまたほんのちょっと復習すると…

 

何もしなければ1ヶ月後には8割近く忘れるであろう事柄

 

正しいタイミングで復習を3回すれば、内容の100%ではないですが

 

1ヶ月後でも「ほぼ覚えている状態」を保てるということなのです。

 

このことから

正しいタイミングで繰り返し復習することが記憶を定着させるコツなのだとわかります。

 

しかしなぜ、復習すると記憶が定着するのでしょう?

 

人間は特に不快を感じたもの、危険な事柄は「大事な情報だ」と一瞬で記憶し忘れなくなります。自分の命を守るためだそうです。

 

ですか、そうでない事柄も繰り返し頭に叩き込まれると「何度も頭に入ってくる情報だから大事に違いない」と認識し、記憶が定着するそうなのです。

 

そして反復で覚えた情報は、その後、忘れにくいということもわかっています。

 

ですが…

そんなに何回も復習するのは面倒だし

いちいち、1週間後、1ヶ月後にどの問題を読んだか覚えていない。

という声が聞こえてきます。

 

ご安心ください…

筆者もそうでしたw

 

なので実際には

 

・その日覚えたことを寝る前に「なんだっけな…」と頭の中でぼんやりと思い出す。

 

・朝起きたら、昨日覚えたことを「どのくらい覚えてるかな…」とぼんやり思い出す。

 

・問題を読む前に、昨日読んだ問題をサラッと復習する。

 

この3つを実践しました。

これだけでも記憶の定着は全然違います!

 

学生時代は試験の度に「なんで自分はこんなに覚えられないんだ?」と自分を責めていましたが

 

やり方が非効率的だったのだと気づきました。

(遅かった…)

 

また、先ほども記述しましたが

人間は興味のあること、イメージのつきやすいものは覚えやすいです。

 

過去問を読む時は

 

「この事例はうちの施設の利用者○○さんのことと似ているな」

「この問題の正解がこれなら、あの時疑問に思ったあれはこうだったのか!」と、

 

自分の体験談や身近な利用者に照らし合わせながら読むことが超重要です。

 

覚える際に記憶の枝を伸ばしておく(様々なことに関連させて覚える)

思い出すときのキッカケが増え、思い出しやすくなります。

 

これらのテクニックを使いながら

できるだけ毎日、過去問を読みます。

 

過去問は買ったら1冊を大事にし

少なくとも3回は読むことを推奨します。

 

 

…長くなりましたので、次回は過去問の詳しい使い方、そしておすすめの過去問集について書きたいと思います!

 

興味を持ってくださった方は、ぜひまた遊びに来てくださいね

 

それではまた!

働きながら介護福祉士試験・社会福祉士試験・ケアマネ試験に1回で合格する勉強法とは ① 〜過去問は読む編〜

こんばんは!

 

今回は資格試験の勉強法について書いていきます。

 

私は介護福祉士社会福祉士、介護支援専門員の資格を持っていますが

これらは働きながら勉強し、全て1発で合格しております

 

自慢ではなく

もともと記憶力は特に良いわけではありません…むしろ学生時代は勉強が嫌いで苦手で、本当に苦労しました

 

働きながら試験を突破するのは本当に大変…

社会福祉士も合格率は毎年3割程度

介護支援専門員は2割を切ります

難関試験です!

 

でも、できればみんな試験は1回で終わらせたいはず!!

 

だって受験料高いし、願書書くのも本当に面倒だああ

 

余談ですが前の職場に10年連続でケアマネ受験している上司がおり

 

「受験料トータルすごい金額だから、そろそろ合格にしてほしい」

 

と冗談を言っておられたのですが

いくらお金を積んでも知識を積まねば資格はもらえないのです(当たり前)

 

1回で合格できる方法、お伝えします

 

自分の勉強法は

特別なお金をかける訳でも、学校に通うわけでもありません

 

普通に過去問や問題集を買ってくるだけですが、活用方法が異なります

 

「記憶力に特別自信がなくても、天才じゃなくても、らく〜に1回で合格できる方法はないか…」

 

試験勉強を始める前に、とにかく1回で終わらせたいがために効率の良い勉強法の勉強を頑張りました

 

この記事を読んで、合格者が少しでも増えてくれれば、幸いです(^ ^)

誰かの役に立てるといいな…!

先では触れませんでしたが、介護福祉士試験にも充分役立ちます

 

それではまず、初めに

過去問を買います

 

いきなり過去問です!

そして、過去問は解きません

読みます!!!

 

知識も無いのに、まずテキストじゃないの?

いきなり過去問はハードルが高いでしょ…

 

そう考えた方もいらしゃるかと思います

でも、実はこの方法、公務員試験の効率の良い勉強方法などでも紹介されています

 

膨大な量を覚えなければならない資格試験には有効な方法です

 

そして過去問はすぐに解答を読みます

正解の箇所だけでなく全ての選択肢の問題と解説を読み込みます

まずは参考書がわりに過去問を読み進めるのです

 

重要なのは、そこで身近な利用者や体験した事例を思い起こしながら読むこと

記憶が枝分かれして、忘れにくくなるし、定着しやすくなります

 

過去問は実際にでた問題です

過去問を制することができれば、試験によく出る箇所・出題の傾向などが何となく掴めてきます!

 

 

長くなりましたので、①はここまでにしたいと思います

②は記憶のメカニズムや、おすすめの過去問集、などを詳しく記述していきます

ぜひお楽しみに〜